台湾版おこわ・油飯を作ってみた

レシピ

こんにちは!みーちゃんママです。

今週はずっと雨みたいで公園にも行けないので、ダラダラ過ごしています。

私の住んでいる建物の一階には子供が遊べるプレイルームがあるので、雨がたくさん降る時期にはよくお世話になっています。ママ友を作りたくて誰か来ないかなぁーって期待しているのですが、平日の昼間は誰も来ないですね。今日も切なくみーちゃんと二人きりで楽しんできました。

さて、今日はもち米を使った炊き込みご飯のご紹介です。その名も油飯(ヨウファン)。醤油ベースの味付けで、炒めた桜エビやしいたけが入っているのでとっても香りが良く、日本人が好きな味だと思います。

それでは作っていきましょう♪ 油飯4人分の分量です。

  • もち米  2カップ
  • 桜エビ  1つかみ ←ザツ
  • 干し椎茸 6本
  • 豚バラ肉  200-300g
  • 紅蔥頭   100g
  • 胡椒   適量
  • 塩    適量
  • 砂糖   大さじ1
  • 醤油   大さじ2
  • 酒    大さじ1

《下処理》もち米は1カップにつき水0.7カップ。今回は2カップのもち米を使ったので、水の量はは1.4カップです。水を注いだら3〜4時間放置して水を吸収させます。

椎茸は水で戻したら細く切っておきます。豚肉は切った後、醤油とお酒(分量外)を少し入れて下味をつけておきます。桜エビも臭みを取るため少量のお酒(分量外)を入れて少しふやかしておきましょう。

お次は紅蔥頭の下処理の仕方です。

紅蔥頭は日本語ではベルギーエシャロットと呼ぶようですね。紅蔥頭を揚げた油蔥酥は台湾料理で本当によく使われます。

皮を剥いたらきざんでいきます。玉ねぎと同じで目にくるので注意!
ひたひたの油で揚げます。ポイントは火をつける前に油の海の中に紅蔥頭を入れることです。油を熱してから投入すると焦げやすくなります。(←経験談)
こんな風にカリカリに仕上がったら油蔥酥のできあがり!
色んな料理に使えるので今回は多めに作りました。
油と油蔥酥を分けておきます。油もとても良い香りがするので、炒め物や雞肉飯のたれに使っています。

これで下処理は終了です。下処理と言っても、めんどくさい部分はもう全部終わったので、後の作業は楽ですよ♪

先ほどの油蔥酥を作った時の油を少しプライパンに入れ、椎茸→桜エビ→豚肉の順に炒めていきます。もし水分が足りなくて焦げそうだと思ったら、その都度椎茸の戻し汁を入れてください。

豚肉に火が通ったら、油蔥酥と調味料を加えて水分がなくなるまで炒めます。

後でもち米と一緒に炊くので、少し味が濃いかな〜くらいでちょうど良いです。

水に浸けておいたもち米の上にかけます。

ポイントは上にのせるだけ。混ぜちゃだめですよ!

この前ヘチマ料理の時にも登場した万能調理器具・電鍋を使って炊いていきます。まずは電鍋に1カップの水を入れてスイッチオン。

出来上がったらご飯と具を混ぜて、電鍋に今度は半カップの水を入れて蒸していきます。

完成♪

家の近所のお店の油飯より美味しいよ〜と言ってくれた旦那よ、ありがとう!

良かったら試してみてくださいね!

因みに、余った油はいらない瓶に入れて冷蔵庫で保存しています。

次回はこれを使って雞肉飯でも作ろうかな♪

あっ、エシャロットを揚げて油蔥酥を作るのがめんどくさかったら、アマゾンでも購入できますよ。もちろん台湾旅行に来た時に買って帰っても良いかも。スープや野菜を炒めたりする時にも使っています。

それではまた〜

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