陶器で有名な鶯歌の(インガー)陶瓷老街でDIYカップ作り

台北近郊

こんにちは!みーちゃんママです。

先週の土曜日、陶器で有名な鶯歌(インガー)に遊びに行ってきました。

陶瓷(タオツー)とは陶器のことです。

昔まだ旦那と付き合っていた頃、台北から鶯歌へサイクリングデート!?して、豬腳を煮込む用の鍋をバックパックに押し込んで帰った思い出の場所です。(ロマンチックですね)ゼーゼーなってるのに、「君が疲れてるなら休憩するよ?自分はぜんっぜん疲れてないけど!」とか意味不明なプライドでお互い意地を張り、休憩なしで頑張ったような・・・。若かったな。今なら途中で3回は休憩するな。というか、今回車で行ったしな。

老街の様子
残念ながら今日も雨が降ってました
こちらの小洒落た陶器のお店は、地下がレストラン、一階が陶器の販売、二階ではお茶の入れ方の授業が受けられるそうです。
とっても素敵な茶器がたくさん
今優雅にお茶入れてる余裕ないので、みーちゃんがもうちょっと成長したら買うと心に決めました!
こちらの建物は3階建てで、小さなお店が沢山入っていて、見て回るのすごく楽しかったです。
中の様子
トイレも綺麗でした
何故か鶯歌の老街には懐かしい駄菓子屋さんやおもちゃ屋さんが沢山ありました。そこに必ず置いてあるのはザ・台湾という感じのマグネット!お土産にいかがでしょう?

さて、お昼はこちらのお店で食べました。

「老街驛站」というお店です。特に下調べをして行ったわけではないので、鶯歌の老街に有名なレストランがあるのかわかりませんが、歩き回った印象は、どこのお店も売りは排骨飯(または排骨麵)のようでした。

店内の様子
壁に陶器が飾られていて可愛い
私が頼んだ香雞飯だったかな
旦那が頼んだ排骨麵
空心菜炒め
にんにくでなく生姜炒めでした。珍しい?
紅茶と蜂蜜水
この蜂蜜水とっても美味しかった♪

味はどうだったかというと、メインの香雞と排骨はとーっても美味しかったです!私が頼んだご飯のセットは、白菜と昆布と豆干も付いていて大満足♪ ただ、旦那が頼んだ麺のスープが不思議な味がして、私と旦那の口には合わず。空芯菜は、私はおいしいと思ったけど、旦那は生姜で炒めるのはなし派だそうです。食べ物って人それぞれ好みがあるので、点数をつけるのは難しいけれど、私は全体的においしかったと思います。一つ一つの値段は忘れちゃいましたが、トータルでぴったり500元(約1,800円)でした。

さてさて、今回鶯歌までわざわざ来た理由。それは、みーちゃんに陶芸体験をさせたかったから。(私も体験したことないんだけどね)

ということで、親子DIY教室の看板が目に入ったので、お店に入ってみました。

まずは料金を聞いてみました。値段は一つにつき250元とのこと。焼きあがるまで時間がかかるそうで、1ヶ月後に店に取りにくるか、郵送で自宅まで送ってもらうか選べるそう。(送料は別途150元)

作りたい形と色の感じを伝えてエプロンを着たら、作業開始!

① こんな感じでセットされてます。
まずは手を濡らしましょう。
② 最初はドーム型になるよう形成していきます。みーちゃんと私の手、某映画のワンシーンのようですね笑。
手は添えるだけと言われたけど、本当に添えてるだけじゃね、形が変わるのめちゃくちゃ時間かかります。
最終的には先生が、ちょちょっとやってくれました。
③ ドーム型になったら、真ん中に穴を掘っていきます。親指で軽く中心を押さえて、その後人差し指で右方向に横にスライドさせていくという作業を繰り返します。この時も、「強く押しすぎると、水漏れするカップになるよ」というまさかの先生からのプレッシャーにより、めちゃくちゃソフトタッチでやってたらなかなか穴がひろがらず・・・。再度先生登場、チーン。
④ 最後指4本を入れて形の微調整をしていきます。
ヘタレな私はちょちょっと触って終了。
記念すべき手作りカップ。最後に好きな文字を刻めます。8割型先生作!みーちゃんは最初にちょっと手伝っただけで、あとはずっとおもちゃで遊んでました笑!2歳3ヶ月の子にはまだちょっと早かったかな。

ということで、完成!楽しかったけど、全く才能がないと痛感。

しかも、お店から出て歩いている時に旦那が急に「(私の)誕生日にさ、手作りカップ作ってやるよ!」と言いだしました!今回ひたすら写真を撮ってくれた彼は、私の鈍臭さに呆れ、自分ならもっと良い作品が作れると思ったらしい!

ほほう、やってもらおうじゃないか!ということで、私の誕生日は7月なので、近々またこちらのお店にお世話になりそうです。

完成まで時間がかかるので、旅行で台湾に来られている方は難しいですが、台湾に住んでいる方は是非体験してみてくださいね!

今回行ったお店は、外国人はほとんど来ないと言っていましたが、他にもDIY教室いくつかあるようなので、散策してみてくださいね。

最後に鶯歌へのアクセス方法ですが、台湾鉄道を利用すると台北駅から區間(各駅停車)で30分程で着きます。値段は31元。電車は10分~20分間隔で運行しています。駅から老街までは徒歩10分程です。

それではまた!

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《後日談》

約1ヶ月後に完成したカップが送られて来ました〜!

早速麦茶を注いで飲んでみましたよ〜♪

厚みもあるし、持ちやすい!

この私が書いた日付とイニシャルのせいで安っぽく見えるけど(笑)

でも、文字が見えない部分から見たら、なかなか素敵なカップじゃないですか〜!

色付けはお店の方にお願いするのですが、私は淡い緑色になるようにお願いしました。

家の照明がちょっとオレンジっぽいから、写真で見ると色がかなり薄く見えるけど、とっても綺麗な色です。

大満足☆

私の誕生日に自分が作ってやる!っと張り切っていた旦那君。

もう7月(私の誕生日の月)入ってますが。

焼き上がりに1ヶ月かかるんですが・・・

来年の私の誕生日っていう意味だったのかしら?(笑)

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