へちまとはまぐりの炒め物を作ってみた

レシピ

こんにちは!みーちゃんママです。

今日は、みーちゃんと家から徒歩30分ちょいのところにある「四號公園」と呼ばれている大きな公園まで行ってきました。公園の中にはなんと図書館もあって、周辺にはおいしいお店がたくさんあるので、時間に余裕がある時はちょくちょく行きます。

図書館には日本語の絵本もけっこうあるので、台湾在住の日本人の方おすすめですよ!

左の写真が子供向けの日本語の本のコーナー。このスペースだけ日本を意識してか靴を脱がないといけません。

可愛い机と椅子があるので、みーちゃんとっても嬉しそうでした! (この写真は去年撮ったものなのでお利口さんに見えますが、今日は図書館のおばちゃんにもうちょっと静かに歩くようにみーちゃん優しく注意されました^^;)

遊具で遊んで、シャボン玉作って、図書館でも楽しんでよっぽど楽しかったのかぜんっぜん昼寝せず・・・家に帰ってご飯を食べて、お風呂に入ったら猛烈な睡魔に襲われた模様。髪を洗ってあげてたら途中で寝てました😅 ここで寝られては困る!と思ってどうにか起こしてパジャマを着せるところまでは大丈夫でしたが、髪を乾かしてるところで完全に夢の世界へ。ベットに運んで歯ブラシを口につっこんでゴシゴシしても起きず!(←どんだけ!)

子供の充電って急に切れるんですよね😂 今心配なのは夕方6時半に寝ちゃって、明日の朝は一体何時に起きるのかということ…明日の朝7時以降に起きてくれますように!!

前置きがものすごく長くなって本当に申し訳ございません。

今日の主役

そう、絲瓜(へちま)です!中国語読みだとスーグゥアーです。私がヘチマと出会ったのはもうそれはそれは昔のことなんですが、まだ大学生の頃、台湾に初めて旅行に来た時にエビとヘチマの小籠包を食べたんです。もうおいしくてびっくり!私実はお肉の小籠包よりもヘチマの小籠包の方が好きなくらいのヘチマ好きです。

家でも週1のペースでヘチマを食べてますが、家で小籠包は作れないので、基本炒めてます。ヘチマだけを炒めることもありますが、今日は蛤も買ったので一緒に炒めました。では、作っていきましょう♪

まずヘチマの皮をピーラーで剥いて、適当な大きさに切ります。

材料は超シンプルです。ヘチマ、蛤、生姜のみ。

蛤はしっかり2時間ほどかけて砂抜きしてください。500mlの水に大さじ1の塩の割合です。蛤が少し顔を出すぐらいの水位で、アルミや新聞紙をかぶせて暗くなるようにします。

少量の油をひいて、ヘチマを炒めていきます。少ししんなりしてきたら、水をちょっと入れて蓋をして蒸し焼きに。するとへちまからどんどん水分が出てきますよ〜。

ヘチマから水分が出てきたら、蛤を投入してさらに蒸し焼きに。(あっ、砂抜き後の蛤は投入前に軽く水洗いしてください。)蛤がパカッと開いたら生姜を入れて、更に1分ほど蓋をして蒸し焼き。最後に塩と鶏ガラスープの素で味付け。(自然派志向の方は塩のみでも十分美味しいですよ!)

お皿に盛り付けて完成!

ヘチマから水分が出すぎてスープみたいになってますが、この汁がものすごく美味しいんです!

是非スプーンですくって飲み干してください^^

それではまた〜!

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