サクサクおいしい蔥油餅を作ってみました♪

レシピ

こんにちは!みーちゃんママです。

今台湾南部の義理の母の家に娘のみーちゃんと遊びに来ています。パパは台北でお仕事。台湾最南端にある屏東(ピンドン)という県なんですが、北部に比べるとやはり暑い!台北だと2、3日かけてやっと乾く洗濯物が半日干すだけでしっかり乾きます。

暑いということは、虫さんたちも元気です。毎日のようにやもりに遭遇して絶叫してます😱。今日はキッチンであっという間に顔を4箇所刺されるという失態を犯してしまいました…..😭 そのうちの一つはまぶたで、片目が開かない・・・今お岩さん状態になってますよ😭

気を取り直して料理の話を・・・。今日は、台湾に来たことがある人なら朝食屋さんや屋台、または台湾料理のレストランで食べたことがあるかもしれない台湾グルメ・蔥油餅を作ってみました!サクサクしてとってもおいしかったので、作り方をご紹介します!

蔥油餅の材料 (2枚分)

  • 中力粉・・・250g
  • ぬるま湯・・・175cc
  • ネギ・・・好きなだけ
  • オイル、塩、胡椒・・・適量

材料はこれだけです。蔥油餅のコツは、しっかり寝かせること。小麦粉と水の比率は、中力粉100gに対して水70ccです。もしもっといっぱい作りたい場合は、この比率で量を増やしてくださいね。それでは作っていきましょう♪

まず、中力粉の中に少しずつぬるま湯を入れながらお箸でかき混ぜます。

まだ手でこねる必要はありません。できるだけ手を汚したくないのでお箸だけで団子状にしていきます。(上の写真は水150ccで、ちょっと乾いている感じだったので、この後お水をさらに足しました。)ボールにラップをかけて20分間寝かせます。

少量の中力粉をパラパラふりかけながら、手でこねこねしていきます。かなり柔らかく粘りがでているはずなので、手や生地がくっついているボールの底の部分などにその都度粉をふりかけながら手の平に重心をかけて3分ほどこねていきます。その後、またラップをかけて今度は30分寝かせてます。

休ませている間に、ネギを刻みます。お好みですが、私は青い部分のみを使いました。

30分経ったら、小麦粉をテーブルにふり、半分に分けます。そしてくっつかないように小麦粉を付けながら丸めます。

丸めた生地の一つを、こんな感じでできるだけ薄くなるように伸ばしていきます。そしてお好みの量の塩と胡椒をふりかけます。お塩は気持ち多めくらいの方がおいしいと思います!

オイルをたっぷり垂らします。(この写真の量のオイルではぜんっぜん足りないので、この後たっぷり足しました。)外はカリッと、中はふわっと仕上げるのに、たっぷりのオイルは欠かせません。少しでもオイルたっぷりの罪悪感を減らすため、私はオリーブオイルを使いました。

全ての角を折りたたむようにしてオイルがまんべんなく生地につくようにしてくださいね。生地の裏側ひっつき防止のためいっぱい小麦粉付いてますが・・・大丈夫です!

ネギをパラパラふりかけていきます。この仕事はアシスタントのみーちゃん(2歳)にお願いしました。なんでもやりたい、手伝いたい盛りで、私が台所に立つと椅子を持ってきていつも隣に立ってじっと見てるんです、かわいい😻←親バカ

くるくる巻いていきます。

巻き終わったら、両端をキュッと抑えてネギが出てこないようにして、両端を持って軽くブンブン振って、少し引き伸ばします。

左から右に巻いていきます。あ、もちろん逆からでも😉

最後の端くれの部分は、下から中にキュッと押し込みます。

なかなか可愛らしくできたんではないでしょうか!?

20分ほど休ませてあげます。ラップにくっつかないように、オイルでコーティングしてあげましょう。もし数時間後もしくは次の日に食べる予定の時は、ラップに包んで冷蔵庫へ。

さて、ついに最後の工程です!さっきの可愛らしく形成された生地ちゃんを、手の平で少し押しつぶしたあと、麺棒で薄くしていきます。もし冷凍保存したい場合は、ここまで作って、ラップに包んでジップロックに入れて保存すると、食べる時そのままフライパンで焼けばいいので楽です。

オイルをひいて、弱めの中火で焼いていきます。両面に綺麗に焼き色がつくまで焼いたら完成!あまり火が強いと中が生焼けでネギが辛く感じるし、火が弱すぎると生地が硬くなっちゃうので、火加減大事です!

切り分けて完成♪さっくさくに仕上がりました〜!私は台湾の甘くて少しとろみがあるお醤油、「醬油膏」を付けて食べました!日本でもネット上で購入できるみたいです。おいしい蔥油餅,是非お試しくださ〜い☆

それではまた!

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